新庄まつり ユネスコ無形文化遺産に登録

 宝暦6年(1756)より260年続けられてきた新庄まつり。絢爛豪華な山車行列が、このたびユネスコ無形文化遺産として登録されました。
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 毎年8月24日、「チェレンコヤァッサ」の掛け声、お囃子とと
もに、祭りの興奮がやってきます。24日の宵まつり、25日の本まつり、26日の後まつり。山車と囃子の晴れ舞台。豊作を祈る心に始まり、市民が主役となって伝統をつないでゆく、まつりは新庄の誇りです。

 当舗のまつり銘菓もぜひご賞味ください。「てんびら」は、まつりの華、お囃子方が使う鉦(かね)を模したお菓子です。ココアサブレの香ばしさとサンドしたブルーベリージャムの相性が素晴らしい焼き菓子です。囃子の人気は近年ものすごいことになっています。そのカッコよさはぜひ祭りの当日に味わっていただきたいです。毎晩、気合の入った囃子の練習が聞こえてきます。新庄の夏の夜の醍醐味です。こうやって祭りへの興奮が増していく、しみじみと新庄人であることを実感するわけです。